担当からのご挨拶

空き家管理コンサルタント 楯岡悟朗

最近になり空き家問題が様々なところでクローズアップされてきました。個人的にこの問題には以前から興味を持って動向を見ていました。オーナー様から不動産の活用方法について相談を受けると、

「売るべきでしょうか?」

「それとも貸すべきでしょうか?」

と、オーナー様自身、2つの選択肢しか持ち合わせていません。私自身、そうした問題を解決することが仕事なのですが、オーナーさんの話や心情を聞いていくと、

「売るべきでも貸すべきでもない」

という物件も当然ある訳です。そうなるとオーナーさんに提案する回答が、売るか貸すかの二者択一のみだと、「ベスト」ではなく「ベター」になってしまうのです。

  • 今は使わないけど、いつかは子供が使うかもしれない
  • 家族の思い出の家を売るのは忍びない
  • 賃貸経営は煩わしいからしたくない
  • 人に貸すために行うリフォーム費用が捻出できない

売るか貸すかしないといけないことは分かってる。分かってはいるけど出来ない、もしくはあまりしたくない。このように考える人はこれからどんどん増えてくるでしょうし、既に売ってしまった人の中にも多いと思うんです。

何もせず放置することによって生じるデメリットを説明し、今後のことを踏まえ、どちらかに(*売るのか貸すのか)選択を迫るのも、我々のような人間の役目なのかもしれません。ただ、売るでも貸すでもない、

「何もしない」

という第三の選択肢があってもいいのではないでしょうか。それが「空き家の管理」という第三の選択肢です。

ただ問題の先送りに過ぎないのかもしれません。しかし、空き家を管理することで、物件のことを気にせず、冷静に今後を考える時間ができるのです。その作り出した時間の中で、

「こうしよう!」

「そうしたい!」

と、与えられた選択肢から選ぶのではなく、自ら選択肢を作り出すことができるのではないでしょうか。

「選択する時間を作り出すお手伝い」

それが当社、きねや不動産の「空き家管理サービス」です。

不動産売却に成功するための7つの秘訣
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